DRMシンポジウム

日時 平成22年9月21日(火) 14:00〜16:30

場所 パシフィコ横浜 アネックスホール F205

シンポジウム/プレゼン及びパネルディスカッション

座長 東洋大学総合情報学部 尾崎晴男 教授

(財)日本デジタル道路地図協会 矢口 彰 専務
<DRMデータベースの歩みと最近の取り組み>
国土交通省道路局ITS推進室 大庭孝之 室長
<スマートウェイの全国展開に向けて>
本田技研工業(株)インターナビ推進室 今井 武 室長
<プローブ情報による安全・環境への取り組み>
カーグラフィック別冊「カーナビの達人」 尾澤英彦 編集長
<カーナビテスト現場から見た問題点と今後のあるべき姿>
ITS Japan次世代デジタル道路情報委員会 浜田隆彦 委員長
<安全・環境に資する走行支援サービス実現のための道路情報整備と流通へ向けて>
(株)ナビタイムジャパン 大西啓介 社長
<モバイルLBSデバイスの現状と今後>
パネルディスカッション


登壇者紹介(敬称略)

尾崎晴男東洋大学総合情報学部・教授、交通工学専攻、交通制御や道路と人間挙動との関連を研究。
ITS標準化委員長、ISO/TC204(ITS)日本代表。
大庭孝之国交省道路局ITS推進室長。今年度冬にITSスポット(DSRC)サービスを全国展開。路車間
通信の高速・大容量化により、広域な道路交通情報提供や道路の画像も提供。官民連携に
よる新たなサービス実証の提案を募集中。
今井 武ホンダ・インターナビ事業室長。ホンダのテレマティックスの責任者。100万超のインターナビ・
プレミアムクラブ会員の大量のフローティング・カー・データを活かした新サービスに
多くの関心集中。
尾澤英彦カーグラフィック・「カーナビの達人」編集長。過酷なカーナビ現地テストと辛口評価で有名。
カーナビの真髄は測位性能にあり、が持論。
浜田隆彦ITS Japan 次世代デジタル道路情報委員会委員長。自動車を安全で環境に優しい乗り物とす
るためには走行支援サービスへの期待は大きい。その実現に向け、官民連携による道路情
報流通の仕組み作りに邁進。
大西啓介ナビタイムジャパン・社長。モバイル向け経路探索/地図描画に関するアルゴリズム・独自
データフォーマットを開発。世界初の電車、飛行機、クルマ、徒歩等移動手段に対応した
トータルナビゲーションを完成。今年より、カーナビ市場に参入。
矢口 彰(財)日本デジタル道路地図協会・専務理事。過去20年間の官民協力の賜物DRM
データベース。次の時代にもっと活かす道を模索。

申込等 『9/10に締め切りました』

主催 (財)日本デジタル道路地図協会

会場へのアクセス

・パシフィコ横浜:横浜市みなとみらい1−1−1
・TEL.045−221−2155(代)
・みなとみらい線:『みなとみらい駅』下車 徒歩3分
・JR線・市営地下鉄:『桜木町駅』下車 徒歩12分、バスで7分、タクシーで5分


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