当協会では、デジタル道路地図の収集、加工、提供、利活用等に関する調査研究を行っています。これらの調査研究を進める一方で、この分野の調査、研究が、より一層進展することを願って、平成18年度からは大学等研究機関への研究助成制度を創設し、これらの分野の調査、研究に対して助成金を交付しています。
令和8年度の募集を開始いたしました。
応募資格:国内の国公私立大学、高等専門学校等を本務先として勤務 又は、共同研究者、ベンチャー企業等代表者を含む研究に従事する者
条件:DRM-DB、DRM-PF(P-ID、API)、MMSによる三次元点群データ等の中からデータを選択いただき研究に利活用すること
本年度テーマ
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研究課題の分野区分(研究課題として次の2つの分野に区分します。)
- 分野Ⅰ:道路DXに関連するテーマ(助成期間:1ヶ年又は2ヶ年を選択)
DRM協会の事業環境や事業実施を背景として特別に設定する「道路DXに関連するテーマ」を以下に設定します
(Ⅰ-1)DRM-PFを利用した研究テーマ
(Ⅰ-2)MMSによる三次元点群データ等を利用した研究テーマ
(Ⅰ-3)その他の道路DXに該当するテーマ
- 分野Ⅱ:デジタル道路地図データベース(DRM-DB)に関連する一般分野(助成期間:1ヶ年)
DRM協会が提供する「デジタル道路地図データベース(DRM-DB)」に関連し、次に該当する研究
(Ⅱ-1)情報収集や資料収集の方法に関する研究
(Ⅱ-2)データ作成方法に関する研究
(Ⅱ-3)位置精度及び鮮度向上に関する研究
(Ⅱ-4)応用システムの高度化に関する研究
(Ⅱ-5)利活用に関する研究
(Ⅱ-6)新しい概念や形態に関する研究
(Ⅱ-7)標準化(ISO化)に関するテーマ
(Ⅱ-8)⾃動運転と道路地図に関するテーマ
(Ⅱ-9)その他、デジタル道路地図に関する研究
研究に使用するDRM-DB、DRM-PF(P-ID、API)、MMSによる三次元点群データ等の中から選択いただいた箇所を貸与いたします。
(※研究利活用必須)
※詳細は研究助成募集要領をご確認下さい。
募集期間:令和8年1月5日(月)~ 4月1日(水)(必着)